~CBDで自分らしさをサポート~

「心と身体」を心地よく、在りたい状態へ

~CBDで自分らしさをサポート~

みな様こんにちは。イヴァラニのゆい香です。イヴァラニでは、2021年より、ボディーメディテーションコースの全身マッサージに使用するベースオイルに、キャナウェイKannaway)社のピュアCBDオイルを使用しております。

【イヴァラニでCBDを取り入れる理由~】

前半にはCBDを取り入れる理由に繋がる、私の薬の使用に関する体験談や個人的な経験を綴りましたが、宜しかったらご覧下頂けたら幸いです。

~ステロイドと私~

私がセラピストの道へ進むきっかけは、就職して間もなく突然発症した全身のアトピーでした。実家の美容室の受付をしていましたが、精神的に辛くなりある日出社できなくなってしまいました。叔母がエステティシャンでしたのでまず相談したところ、取り扱い化粧品会社の社長さんを紹介いただきました。

その社長さんは、「ステロイドでは治らないし、絶対にダメだよ。肌は自分の力で治るから大丈夫」と言われました。色々とお話しいただき、理解はしましたが、とにかく自分の顔がひどく真っ赤なのが嫌で、「今すぐ治したい!」と病院に行く事にしました。実はその後、10以上の病院に相談に行く事となりました。

なぜそんなに沢山の病院に?と思われますよね。それは、肌を完治させたかったからでした。実は、行く先々の病院でお医者さんが言ったことは、「薬と上手く付き合っていきましょう。」でした。「???治らないという事ですか???」と質問する私に、「治ります」と言ってくれたお医者さんは一人もいませんでした。

10件の病院を回り、社長から言われたことをやっと理解しました。「病院ではアトピーは治せないんだ・・・」と。それから、1年ほど自宅で自己流のケアをしたりエステに通い、すっかり肌はきれいになりました。ステロイドを使用しなくても、肌は治ると実体験しました。その経験から、同じように肌で悩む方のお力になりたいとエステサロンをオープンしたのがセラピスト人生の始まりでした。

~ステロイドと息子~

また、私の息子は生後6ヶ月の時、ステロイドを使用しないと命の危険を伴う、乳幼児ではほとんど症例の無い重度の皮膚疾患になってしまいました。(全身に大小さまざまな水泡ができる病気です)

私自身の経験から、薬で症状を抑えるのではなく、息子の力で完治させてあげたい。と考え、全国でステロイドを使用しない治療をしてくれるお医者さんを探しました。しかし、やっと探して新幹線で出向いたようなお医者さんにも、非常に稀な病気だったのと、命に係わる状況から、ステロイドしか方法がないと断られてしまいました。

息子の皮膚病の診断をしていただいたのは医大の皮膚科でした。「できるだけステロイドを塗りたくない」という私の言葉はなかなか届かず、丁寧に何度もステロイド治療について説明を頂きました。

そんな中、息子に少し炎症反応があり、小児科のお医者様に入院をするよう言われました。私は、どうしても薬の量を最小限に、息子の治癒力で病気を克服したいと思っていましたので、「皮膚は私にケアをさせてください。小児科では、息子の診断と、命の管理をしてほしい。」とお願いいしました。

本当にご迷惑な母親でしたね。今となれば反省しておりますが、当時の私は、ただただ怖かったのです。5年後、10年後、20年後の未来の息子の身体が、人生がどうなってしまうのかが・・・。

ちょうど、予防接種後に発症したこともあり、息子が小さい身体で、一生懸命身体に入ってしまった異物を排泄しているように見えました。

「こんなに酷い皮膚病を薬で抑えてしまったら、皮膚は、身体はいずれどうなってしまうんだろう。」息子の将来への不安が物凄く大きかったのです。

幸い、そんな私の心の恐れを、「お母さんは息子さんの今だけではなくて、未来を見てるんだよね。」と理解して下さったのが、小児科の先生でした。私はこの先生のお陰で、入院しながら子供をケアする事が出来ました。それは、本当に私にとって幸運でした。

お医者様には、日々の採血など息子の命の管理をしていただき、私は自分のやり方で肌をケアする。そんな医療的サポートと、治癒力を高めるケアをする日々を送りました。本当に危険な時には、輸血などの医療的ケアや最小限のステロイドも使用し、無事退院を迎えました。ステロイドの量が当初の予定よりかなり少なかったため(1/10以下)、誤診だったかもしれないといわれたほどでしたが、入院せず、自分だけで子供を見ていたら、息子を死なせてしまっていたかもしれません。

~医療と薬との付き合い方~

私は、医療は自分の状態を正しく知る為の診断をしてくれる場であり、治療や投薬は、命を助けていただく為のものだと思っています。医療の進歩により、私達人類は多大な恩恵を受けています。

ただ、慢性疾患に関しては、「病気を治すことができるのは自分自身の治癒力」だと思っています。自分自身の治癒力を高め、身体を健康に、健やかに、幸せに保つための方法は、無限に存在します。だからこそ、信頼できるお医者様と繋がりながら、自分の身体や人生には、自分自身で責任を持ち、心と身体が喜ぶケアしていく事が大切だと感じています。

~身体が心地良いものを取り入れる~

私は全身の筋反射・エネルギー反射により、薬やサプリ、使用する商材などが、身体にとって「心地良いもの・気持ちいいものなのか」を調べています。

薬は、身体のサポートをしてくれますが、時に負担になる場合もあります。それは、どんなに良いサプリやアロマなども同じで、一人一人、合う・合わないがあります。タイミングやその時の状況によっても変化します。

たばこのような、全ての人にとって害となるものも、人によっては吸っている方がバランスが保たれ心地いい場合があります

人間には、本来自分にとって心地いいものを選ぶ力が備わっています。それは、知識や理性で選択するのではなく、自分自身の感覚を感じ心地よいものを選択する力、「身体の声を聴く力」があるのです。

~CBDとの出会い~

実は、上記の私のように、ステロイドなどの薬を使用しないで、民間療法で改善を目指すと、副反応がひどく出てしまったり、肉体的、精神的、また、経済的に大変な負担があります。薬と同じような効果があり薬と併用もできるもの、薬を使用しなくてもQOL(生活の質)を保つことができるもの、身体全体の根本的な働きを良くしてくれるものを、私は長年探していました。そして、10年以上探してようやく出会ったのがKannaway社のCBDでした。

CBDを使用する理由は、

  • 薬のように、抗炎症作用など早い効果を実感できる
  • 副作用がほとんど無い
  • 薬と併用もでき、いずれ薬に代わる役割を果たしてくれる場合がある
  • 身体全体の根本的機能を高めてくれるので、あらゆる病気に効果がある
  • 天然・自然な成分である。
  • 子供やペット、妊婦さんなどあらゆる方に安心して使用できる
  • 美容効果など楽しく生きることにも直結する効果があり、人生を豊かにしてくれる
  • 作り手の愛と信頼を感じることができる

などがあります。

【CBDとは?】

CBDとは、カンナビジオール(Cannabidol)の略で、麻に含まれるカンナビノイドの主な成分です。最近では、CBDは美容という側面でも非常に注目されていますが、さまざまな疾患の症状に効く可能性を持っていることが分かってきました。

CBDは、全ての哺乳動物を含む多くの生き物の体内にもともと備わっているエンドカンナビノイドシステム(ECS)を通して、人間の身体に作用します。エンドカンナビノイドシステムは、体内の様々な臓器や系(内分泌系・神経系など)を結んで、「食べる事・眠る事・リラックスする事・免疫機能・記憶」といった基本的な、かつ欠くことのできない、身体の恒常性(身体調整機能)を維持します。それは、福感と病気の無い健康な身体で幸せに生きることに大きく繋がっています。

身体の全身には、CB1(神経細胞に多い)・CB2(免疫細胞上に多い)というカンナビノイド受容体が分布され、疼痛・炎症・食欲・消化管運動・睡眠サイクルの調整・免疫細胞とホルモンの調整をし、さらには、セロトニン・ドーパミン・グルタミン酸塩など、神経伝達物質の調整をすることも分かっています。(参考文献CBDのすべて)

WHOが有効と推定したCBDの効果

  • アルツハイマー病
  • パーキンソン病
  • 多発性硬化症
  • ハンチントン病
  • 低酸素虚血障害
  • 疼痛
  • 精神病
  • うつ
  • 不安
  • がん
  • 悪心
  • 炎症性疾患
  • 関節リウマチ
  • 感染症
  • 炎症性腸疾患及びクローン病
  • 心血管疾患
  • 糖尿病合併症

などがあり、あらゆる症状に効果的です。これらの疾患は、「内在性カンナビノイド欠乏症」が原因とも考えられています。私達の慢性的なカンナビノイド欠乏症を、カンナビノイドの一種であるCBDを補充する事で解消し、いつまでも美しく、健康で幸せな人生を生きるサポートをしてくれます。

【キャナウェイ(Kannaway)社とは?】

キャナウイ社は、アメリカで初めてCBD製品を販売した企業です。キャナウェイ社の製品は、「安全性」を最優先に考えていますので、日本国内で違法成分となるTHCを一切含まず、安心して使用いただけます

700年以上続くオランダ・ポートランドの農園で栽培されたヘンプは、無農薬・除草剤不使用など、土壌から大切に育てられた唯一無二の原料です。

また、サロンで使用するオイルは、ブラジル・パラグアイ・メキシコでは薬として輸出され、PDR(米国医師用卓上参考書)に唯一記載されたCBD製品です。医療用レベルのCBD製品を使用する事で、トリートメントの効果を最大限高めることができます。

美容に特化した基礎化粧品もあり、美しく、健康に、大地と宇宙のエネルギーを循環し、気の流れを整え、浄化しながら、自分らしい人生を前進するサポートをしてくれます。

 

(写真)ニキビ薬を塗布後赤くただれてしまった方です。医師からは、2週間以上は赤みが引くまでにかかってしまうと診断があり、ステロイドを処方されましたが、ステロイドは使用せず、CBD 製品を塗布しました。直後から赤みが引き、2日で赤みは無くなり、1か月後には当初の肌よりきれいになりました。↓↓↓

CBDにご興味ある方は、サロンにお越しいただいた際ご紹介させていただきます。

(Iwalani CBD SHOPはこちら)※キャナウェイ社のCBDは会員登録いただけます。商品のお問い合わせや、詳細のご説明をご希望される方は、LINE@より直接個別メッセージをお送りくださいませ。

 

 

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